セレンディピティ システム【Think Different】

自由な時間 自由な人生 を手に入れるために

平和な時代に苦しむ人がいるのは何故?

157 views
約 1 分
平和な時代に苦しむ人がいるのは何故?

皆さん、こんにちは。

 

先日、ある記事を読んでいました。その内容は現代の社会情勢、人々の生活などが中心に書かれているものでした。

それについて、ちょっとした(?)危機的なものを感じました。

 

我々が住んでいるこの日本という国は食べ物はたくさんあります。医療なども発展してきています。治安も良い国と言われています。四季があり、とても美しい国です。

海外からの観光客も年々増えています。

世界の中でも、稀にみぬ恵まれた国のはずなのです。

ですが、不思議なことに苦しみの中にはまり込んで抜けられない人がとても多いのです。

更には毎年自ら命を立つ人が2〜3万人もいるのです。

こういった側面から思いが沸き起こってきました。

 

  • 仕事を失ってしまった…、
  • 離婚を突きつけられた…、
  • 今後の人生に危機を感じている人…、
  • もしくは自分の人生はもう何も希望が無くなった…、

現在わたくしコルクさんの元には、この手のご相談がとても多いのです。

例えば、

長年勤めていた会社が倒産してしまった。同じ職種は見つからず、今から新しい事をやる気にもなれず途方に暮れてしまっている。

今の会社では、昇給もせず、仕事量が多い割に社員を入れようとしないため、負担ばかりが大きくなり、将来に明るい見通しを感じない。

家族を養うためだけに一生懸命で、自分自身が人生を楽しめていない。

結婚したいがパートナーに巡り会えず、もどかしい時間が長年続いている。

今のマンネリ化がとにかく嫌だ。自分にはまだまだできる事があるはず。このまま人生が過ぎていく、年を取っていくのはあまりに辛い。

周りの人達が見たされているように見えて、自分だけがつまらない人生を送っているように感じる。

 

このような相談が非常に多いのです。

 

そこで…

 

わたくしコルクさんが声を大にして言いたい事があります。

 

わたくしコルクさんより、年上の方、人生の先輩、あらゆる意味で優秀な方もこれを読んでおられるでしょうが、それを承知で書いております、あくまでわたくしコルクさんの日記として読んでください。

 

自分の人生というものが、そもそもどういう風にできているのか?どのように成り立っているのか?

という事を、真実の視点、基礎から知ると、今までとは「人生」というものの捉え方がまるで変わります

自分を痛めつけるようなことも起きなければ、自分を悩ませ追い込み、生きているのが嫌になるほどのことは決して無くなるのです。

 

それでは、どうしてこのような事が起こるのか?

 

思考の使い方を間違っているからです。全ては間違った思考の使い方が原因です!

間違った思考の使い方で生きてきたために、人生というものが、どのような仕組みで、どのように形成されていくのかが分からなくなり、あなた自身が人生に迷ったのです。

 

人は追い詰められると、投げやりになり破壊的になってしまいます。

思考と同じように人生は作られています。

間違った思考の使い方をしているので、追い詰められると破壊的になってしまうのです。

本来人間は最大の本能として「生存本能」があります。

この生存本能を機能させなくするのがロボット思考です。

あなたに、将来の不安を与えているもの、今後の先の見えない恐怖を与えているものの正体は、

「ロボット思考」です。

 

これらを知らないがために、どれだけの人が希望を失い、苦労や苦悩をしいられているのか…。

わたくしコルクさんの元に学びにきた人には、早く脱却してもらっているので安心なのですが…。

 

人生とはあなたが思っているものとは、まるで違います。

あなたがまだ知らない事が有ります。

先が真っ暗で、夢も希望もなく、辛い事、悲しい事の連続…なんてものではまるでありません。

 

あなたが思い描く人生を生きていいんです。あなたの思う人生を作ってください!

わたくしコルクさんが切に願っていることです。

About The Author

Think Different 【シンク ディファレント】代表コルク
様々な経験からマインドコントロールから抜け出すことにより、
現実化やワンネスを体験し、「思い通りの人生を作る仕組み」を見つけ出した事で人生観が劇的に変わる

数々の相談を受ける際、エネルギーの使い方を教えていく事で
「思い通りの人生を作る仕組み」を知りたいとの要望から
セミナーなどを開催していた。

2017年より本格的に活動

誰にでも理解できるよう、簡単に楽しく行えることを最も大切にしている。
Follow :

コメントを残す

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Feedly