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こんな昔話を書いてみました

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記事、ポッドキャストは3月6日以降

新しい「リアルクリエイト」にて公開しています。

変革の時期、Think Differentもどんどん変革してまいります!

皆さんこんにちは(^^)


本日は、以前書いて好評を得ていました「昔話」を改めて公開したいと思います!


 


コルクさん昔話

(原作・コルクさん)


 


昔、昔、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。


おじいさんと、おばあさんは、もういい年になる娘を早く嫁にやりたいと考えておりました。


ところが娘は素直に聞きません。


「どうしてお嫁に行かなければ幸せになれないの?」


と、いつもこんな調子で話は進みません。


「幸せ」というものに疑問を持っていた娘は、ある日「幸せ」を探す旅に出かけました。


何日も何日も歩く間に、今自分がどこにいるのかも分からなくなってしまった娘は、山奥へと迷い込んでしまいました。


お腹が空いて座り込んでいると…


 


「どうしたんですか?」


と声をかけられました。


 


驚いて顔をあげると、そこには自分と同じくらいの歳の女性が立っていました。


娘はその女性を見て驚きました。


とても穏やかな表情で、全身が透き通っているかのような印象で、とても「幸せ」なオーラをまとっているようでした。


 


「ちょっと道に迷ってしまって…」と娘がいうと、


「私たちの村へ来ませんか?」と女性に誘われました。


女性の後について行くと、歩いて5分ほどで小さな村に着きました。


 


その女性の家に招かれ、空腹を満たす事ができた娘は、旅の疲れも手伝って、いつの間にか眠ってしまいました。


 


翌朝まで眠っていた娘は、とても清々しい気持ちで目覚めました。


その女性の家の雰囲気なのか…、


その村の空気感なのか…


こんなに気持ちのいい目覚めは初めてでした。


娘はその女性の家にしばらく滞在させてもらうことになりました。


 


その村の住人は、皆が幸せそうで、とても親切で、優しく、共に協力しあい、老若男女とても楽しそうに生きていました。


 


そして娘は女性に聞きました。


「この村の人たちは、どうしてこんなに幸せなんですか?」と。


 


女性は答えました。


「幸せ…?ってなんですか…?」


 


幸せに生きる事が当然、当たり前で、「幸せ」というものが特別なものでは無いこの村には「幸せ」という言葉すら…無かったのでした。


 


めでたし。めでたし。…『完』


 


冒頭に触れましたが、辞書での「幸せ」の定義を、わたくしコルクさん流にアレンジしてみました。


「幸せ」とは現状に満足して、上も下もない状態である。 


by コルク


 


PS これを読んで何を感じましたか?


よかったらポッドキャストで教えてください。


 


 

About The Author

Think Different 【シンク ディファレント】代表コルク
様々な経験からマインドコントロールから抜け出すことにより、
現実化やワンネスを体験し、「思い通りの人生を作る仕組み」を見つけ出した事で人生観が劇的に変わる

数々の相談を受ける際、エネルギーの使い方を教えていく事で
「思い通りの人生を作る仕組み」を知りたいとの要望から
セミナーなどを開催していた。

2017年より本格的に活動

誰にでも理解できるよう、簡単に楽しく行えることを最も大切にしている。
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